2014年の春ごろから1階のトイレに座っていると、ときどき壁がパキ・・・と音を立てるようになり、夏にはトイレの床タイルが割れました

なんじゃ、こりゃ?
と思っていたら
秋には1階の廊下の壁がどういうわけか割れました
うちに10年住んでいてこんなことはいままでなかったし、 触っても大きくボードがゆがんでいるわけでもなく、不思議でした
続いて、昨年の11月頃には2階の廊下のクロスも割れてきました
おかしいのは、普通引っ張られたらクロスのつなぎ目から開きそうですが、
そのそばの少し離れた部分が割れていることでした
知人や他のしっかりしたまともなハウスメーカーの設計士に聞くと
「クロスがしっかりボードに接着されており、クロスの下にある四点支持のボードに歪みがでて、その影響で割れているのだろう」
とのことでした
わたしは阪神淡路大震災を経験していますので、
夜中などはとくに家のきしむ音が聴こえたりすると
震災のときのことを思い出してものすごい恐怖を感じます
ミサワはわけのわからない工事をしてひとの家の耐震性を下げて逃げますが、
自分たちの造ったものへの自信はゆらぎないようです
でも、いざというときには
「わたし、土木の素人なもので・・」といって逃げ回りますけどね
自分たちのコストを下げれるならひとが死ぬのもいとわないと異常ともいえるくらいにコストを抜きにきますので
みなさんも気をつけましょう